副作用には注意しよう | 犬のフィラリアもノミやマダニもパノラミスでお得に予防しませんか?
手のひらに乗せている

副作用には注意しよう

犬のフィラリアとノミ、マダニの予防に効果的なパノラミスですが、医薬品の一種なので副作用もあります。
特にはじめて犬にパノラミスを与えるときは副作用があらわれやすいといわれているので、はじめてパノラミスを与えるときは気をつけなくてはいけません。
パノラミスで安全に犬のフィラリアやノミ、マダニを予防するためにも、パノラミスの副作用はどのような症状があるのか知っておきましょう。

パノラミスの副作用としてもっとも多い症状が嘔吐です。
これはパノラミスに含まれているスピノサドという成分に理由があり、スピノサドは胃や十二指腸といった臓器を刺激してしまうことがあるためです。
空腹の状態でパノラミスを与えると特に副作用が起きやすくなるので、副作用をあらわれにくくするためにも、犬が空腹の状態でパノラミスを与えるのは避けましょう。

また、パノラミスを与えてから一時間以内に吐き出してしまった場合、効果がないので数日後にもう一度パノラミスを投与する必要があります。
一時間以上経過してから吐き出した場合は身体にパノラミスの成分が残っているので、だんだん効果があらわれてきます。
服用させたパノラミスを吐き出してしまうと、焦ってもう一度飲ませる飼い主さんが多いと思いますが、むやみに再投与すると犬の身体に負担をかけてしまいます。
はじめてパノラミスを与えたときなどは身体の防衛反応で吐き出してしまうこともありますが、焦らずに対処してあげましょう。